日本組織内弁護士協会(JILA)は、組織内弁護士およびその経験者によって創立された任意団体です。

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国際仲裁研究会

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研究会のご紹介

国際仲裁研究会

グローバリゼーションの進展とともに、紛争解決手段として国際仲裁がその重要性を一層増している中、国外にて事業を展開している企業の組織内弁護士においては必要不可欠の知識となってきております。そこで、当研究会は、国際仲裁に係る最新の文献、実例の研究、同分野の専門家からの講演会などを踏まえ、最新の実務、問題点、解決法などを把握することを通じて、研究会会員が、各組織における、国際取引と海外投資を促進するために、国際仲裁をより効果的に活用できるよう、参加者同士が一緒に議論し合うことで研鑽し、研究するものです。

活動紹介

実際に国際仲裁案件に関わっている方だけでなく、契約段階での仲裁合意条項の意義、実務上の留意点等、国際仲裁について学ぶ必要のある方、国際仲裁にご興味がある方は、以下の要領にて、arbitration_bd@jila.jp(送信できない場合、chiyokazu.shindo@hoganlovells.com )までご送付頂きますよう、お願い申し上げます。

===
■メールタイトル:「国際仲裁研究会入会希望」

■本文:
(1) 氏名
(2) 所属先組織名(準会員は元所属も)
(3) 修習期
(4) ML への登録の希望の有無 (希望する・希望しない)
(5) ML 登録を希望されるメールアドレス
(6) 簡単自己PR、国際仲裁研究会でやりたいこと、その他抱負
===

2017年度の活動予定
平素よりお世話になっております。国際仲裁研究会の副座長兼任事務局長の進藤です。
先日ご案内いたしましたとおり、記念すべき第一回国際仲裁研究会を2017年6月1日(木曜日)午後7時より西村あさひ法律事務所にて開催いたします。
国際仲裁の第一人者である手塚裕之先生に「国際仲裁の最新情勢と企業法務」と題して基調講演をお願いし、後半は、各国で最も活躍されている仲裁人Michael Moser (香港)、Kevin Kim, Bae Kim Lee (韓国)、Hock Keng Chan, Wong Partners (シンガポール)、Michael Hwang (シンガポール)、Fei Ning, Hui Zhong (中国)をお招きして、JILAの講演でも大変ご好評頂いた小原淳見先生にモデレーターをお願いして、仲裁人の判断の仕方や仲裁人から見た日本企業の留意点についてのパネルディスカッションを予定しております。パネルディスカッションは英語で行いますが、適宜モデレーターが日本語でまとめをご説明します。国際仲裁研究会の第一回目ということもあり、豪華な講師陣を揃え、各国の第一線の仲裁実務家から普段なかなか伺えない立ち入ったお話を伺うことのできるまたとない機会ですので、是非この機会ご活用頂けますと幸いです。
是非、http://densuke.biz/list?cd=ZnrFNWu7nbZ6qN6Rよりお申込みください(pwは、5月2日午後7時25分ころに発信したメール記載のとおりです。)。
社内システムの関係で入力ができない方は
chiyokazu.shindo@hoganlovells.comまで、お名前とご所属を記載の上で、直接ご連絡頂きますと幸いです。
以下、詳細です。
JILA会員の皆さまへ
国際仲裁研究会
座長 高 畑 正 子
<第一回国際仲裁研究会のお知らせ>
JILA国際仲裁研究会(座長・高畑正子、株式会社ユーラスエナジーホールディングス・ジェネラルカウンセル)は、研究会会員が、各組織における、国際取引と海外投資を促進するために、国際仲裁をより効果的に活用できるよう、参加者同士が一緒に議論し合うことで研鑽し、研究することを目的として発足した研究会です。
同会では、今回はその記念すべき第一回目として、前半、国際仲裁の第一人者である手塚裕之先生に「国際仲裁の最新情勢と企業法務」と題して基調講演をお願いし、後半は、手塚先生に加え、各国で最も活躍されている仲裁人Michael Moser (香港)、Kevin Kim, Bae Kim Lee (韓国)、Hock Keng Chan, Wong Partners (シンガポール)、Michael Hwang (シンガポール)、Fei Ning, Hui Zhong (中国)をお招きして、JILAの講演でも大変ご好評頂いた小原淳見先生にモデレーターをお願いして、仲裁人の判断の仕方や仲裁人から見た日本企業の留意点についてのパネルディスカッションを予定しております。
パネルディスカッションは英語で行いますが、適宜モデレーターが日本語でまとめをご説明します。国際仲裁研究会の第一回目ということもあり、豪華な講師陣を揃え、各国の第一線の仲裁実務家から普段なかなか伺えない立ち入ったお話を伺うことのできるまたとない機会ですので、是非この機会ご活用頂けますと幸いです。
◆テーマ:「仲裁人・仲裁代理人からみた日本企業が留意すべき国際仲裁戦略」
◆日 時:平成29年6月1日
◆場 所:西村あさひ法律事務所
〒100-8124 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー
◆プログラム:
・午後6時45分頃開場
・午後7時00分~午後7時30分(手塚裕之弁護士 基調講演)
・午後7時30分~午後8時40分(パネルディスカッション)
◆パネリスト:
・Michael Moser弁護士
・Kevin Kim弁護士, Bae Kim Lee
・Hock Keng Chan弁護士, Wong Partners
・Michael Hwang 弁護士
・Fei Ning弁護士, Hui Zhong
・手塚裕之弁護士
◆モデレーター:
小原淳見弁護士
◆Q&A、その後、懇親会:午後8時40分~午後9時00分
◆定 員:先着50名
◆申込み締め切り:平成29年5月末日
◆お申込方法:
申込みはこちらに入力してください(伝助)
http://densuke.biz/list?cd=ZnrFNWu7nbZ6qN6R
社内システムの関係で入力ができない方は
chiyokazu.shindo@hoganlovells.comまで、お名前とご所属を記載の上で、直接ご連絡頂きますと幸いです。
◆講師のご紹介:
■基調講演 講 師:手塚裕之弁護士
■経歴:
東京大学法学部卒、ハーバードロースクールLL.M.、西村あさひ法律事務所パートナー、弁護士・NY州弁護士、日本仲裁人協会常務理事、SIAC (シンガポール)Court Member、英国仲裁人協会フェロー (FCIArb)、ACICA(豪)カウンシル、IPBA Dispute Resolution & Arbitration Committee Co-Chair、IBA Arbitration Committee Vice-Chair (2007-2008)、東京大学法科大学院客員教授(国際商事仲裁2013-2016)、昭和電工株式会社社外監査役、MS&ADインシュアランスグループホールディングズ社外監査役
■主な活動:
日本国内外で、代理店・ライセンス契約、インフラ・プロジェクト関係、M&A・合弁契約関連、IP関係等、多数の国際仲裁事件に代理人、仲裁人として関与。自動車、医薬品、保険、建設、通信、IT、政府調達等、様々な業界・分野の多様な国際的紛争案件で戦略的助言を行い、仲裁手続代理人を務めるほか、韓国、ベトナム等海外の国際仲裁事件で主席仲裁人を務める。
◆パネリスト:
■Michael Moser弁護士
20 Essex Street Chambers、Independent Arbitrator
国際的なビジネス紛争において国際仲裁人、国際調停人として活躍。多国籍企業やアジアの企業の紛争の専門知識を持ち、投資、技術ライセンス、石油・ガス取引、大型プロジェクト、合併買収等の案件を担当。2006年に退職する前は、Moser氏は中国のFreshfields Bruckhaus Deringerのマネージング・パートナーを務めた。NYの弁護士資格を持ち、ハーバード・ロースクール(J.D.)、コロンビア大学(Ph.D.)、ジョージタウン大学(B.S.F.S.)を卒業。シンガポール、香港を拠点とする。
■Kap-You (Kevin) KIM弁護士
BAE, KIM & LEE LLC, パートナー
Bae, Kim & Lee LLCの国際仲裁訴訟グループの責任者。ICC裁判所の副所長であり、2007年に韓国から初のLCIA Court memberに任命され、5年間就任。現在、International Council for Commercial Arbitration (ICCA)のBoard Memberを務め、ICC Korea Arbitration Committeeの委員長でもある。ICSID、ICC、LCIA、AAA(ICDR)、SIAC、HKIAC、LMAA、JCAA、UNCITRALおよびKCABを含む様々な規則の下で、数々の国際仲裁における弁護士、仲裁人、共同仲裁者または唯一の仲裁人を務める。Chambers Asiaによれば、「アジア仲裁界で最も尊敬される人物の一人」であり、「アジアにおける仲裁分野における最高の韓国人弁護士」である。
■CHAN Hock Keng 弁護士
WONG Partnership, パートナー
商事&企業紛争、国際仲裁分野のヘッドパートナー。建設プロジェクト、技術契約、合弁事業およびその他のビジネス紛争にかかる訴訟、仲裁案件を多く担当し、中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)の仲裁等においてシンガポール法の専門家証人としても活躍。
■Michael Hwang 弁護士
Michael Hwang Chambers LLC, Senior Counsel, Arbitrator
国際仲裁の仲裁人及び国際調停の調停人として活動。Oxford Universityの学部および大学院を卒業。法学教育を修了した後、シドニー大学の法学部で教授に任命。1968年、シンガポールの最大の法律事務所 Allen & Gledhillに入所し、1972年にパートナー就任、2002年末に訴訟・仲裁部門の責任者を10年務めた後退所。法律の分野で40年以上の経験を持ち、専門分野には、銀行、金融、会社、不動産、知的財産、不法行為、刑事、行政、家庭法及び紛争解決が含まれる。1991年、シンガポール最高裁判所のJudicial Commissionerに任命され、1992年末までの任期中、広範囲にわたる民事訴訟事件を担当。ICCA 副所長、IBA仲裁委員会副議長、ICC Court副所長、LCIA Court Member、DIAC Trustee、CAS カウンシルメンバー、PCAメンバーを歴任、数々の要職につく。
■Ning Fei弁護士
Hui Zhong Law Firm, Beijing マネージング・パートナー
商事仲裁および訴訟を専門とし、中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)やSIACで仲裁人を務める。中国本土の実務家として初めて香港国際仲裁センター(HKIAC)のカウンセルメンバーに就任。国内外の仲裁および最高人民法院を含む様々なレベルの中華人民共和国裁判所において、100件以上の商事仲裁および訴訟案件において中国および外国の顧客を代理、HKIAC、SIAC、ストックホルム商工会議所(SCC)仲裁廷、ロンドン国際仲裁裁判所(LCIA)の仲裁手続において代理人、専門家証人として活躍。
■手塚裕之弁護士
経歴等は上記のとおり。
◆モデレーター:
■小原淳見弁護士
長島・大野・常松法律事務所、パートナー
国際紛争解決の交渉、訴訟、仲裁、調停及び紛争予防を主に扱う。幅広いコーポレート及び知財の分野の経験を元に、ジョイントベンチャー、M&A、投資、資源開発、プラント、技術移転、共同開発、ライセンス、販売代理店等の様々な分野の紛争解決を手がける。とりわけ国際仲裁の分野では、ICC、ICSID、SIAC、AAA/ICDR、JCAA、KCAB等の仲裁機関において仲裁代理人や仲裁人を務める傍ら、国際法曹協会(IBA)の国際仲裁に関するガイドラインの起案にも携わる。 国際商業会議所(ICC)国際仲裁裁判所 副所長(2015-)、日本人で始めてロンドン国際仲裁裁判所(LCIA)のCourt memberに就任、2013年から2015年までLCIAの副所長に就任、Swiss Arbitration Association, Board Member (2017-)、IBA Asia Pacific Arbitration Group co-chair (2015-2016)、慶應義塾大学法科大学院LLMプログラム非常勤講師 (国際仲裁)(2014-)を務める。東京大学法学部卒業、Harvard Law Schoolロースクール修了。
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