日本組織内弁護士協会(JILA)は、組織内弁護士およびその経験者によって創立された任意団体です。

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研修会・イベント

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2016年度の研修会・イベント

2016年度 イベント カレンダー

11月
2016/11/2 イベント
JILA 会員の皆さま
WOMEN IN LAWとJILA(ダイバーシティー研究会とGC/CLO研究会)の共催企画のお知らせです。
コーポレートガバナンス改革などの流れを受け、日本企業によるGC/CLO導入の動きにもいよいよ大きな変化が生じるものと期待されています。
また、さらなる多様性推進の観点から、女性、弁護士、外国人などの活躍も後押しされると思われます。
今回のイベントには、近時大きな注目を集めたジェネラルカウンセルの就任事例のご本人が登場いただけます。
就任の背景となった企業側の期待やジェネラルカウンセルとしての新たな取り組みへの抱負など、インハウスローヤーの誰もが関心をもつテーマをズバリ訊くことができればと思っています。
是非多くのJILA会員の皆様と一緒に、この貴重な機会から未来へのインサイトを得るべく、多数のご参加をお待ちしております。
◆タイトル:「注目のGC/CLOが語るインハウスロイヤーの新時代」
◆日 時:11月2日(水)
・18時30分 開場
・19時00分 ネットワーキングと軽食
・20時00分 パネルディスカッション開始
◆パネリスト:
・三村まり子氏
 グラクソ・スミスクライン株式会社 取締役
・ラリー・W・ベイツ氏
 株式会社LIXILグループ 取締役 専務執行役員、チーフ・リーガル・オフィサー
・マーク・シュルツ氏
 株式会社リクルート・ホールディングス 執行役員
◆モデレーター:
別府理佳子氏(ホーガン・ロヴェルズ法律事務所外国法共同事業、パートナー)
★同時通訳付き★
経歴等の詳細は、添付ファイル(下記ご参照)をご覧ください。
◆会 場:森濱田松本法律事務所 (定員 先着100名)
◆参加費:3,000円(軽食代込み)
◆申込方法:
contact@womeninlawjapan.org
参加者名(英字)、メールアドレス、JILA会員である旨を明記下さい。
また、同時通訳と紙ベースの領収書のご要望も、上記宛先までお送り下さい。
以上、どうぞよろしくお願いいたします。
JILA ダイバーシティ研究会
座長 榊原 美紀
GC/CLO研究会
座長 柏尾哲哉
イベント添付ファイルはこちら(PDF形式:321KB)
10月
2016/10/18 イベント
米国法曹協会・国際法セクション(American Bar Association Section of International Law、 ABA-SIL)の2016年秋季大会が、2016年10月18日から22日まで、東京(ヒルトンホテル東京)において開催されます。
JILA 広報渉外委員会
2016/10/14 イベント
2016年10月のJILA定例研修会は、記念すべき第100回目となります!
そこで、今回の定例会は、4名の豪華なパネリストをお招きし、「企業法務の現状とインハウスローヤーへの期待」というテーマで、パネルディスカッションを行います。
パネリストとして、JILA会員から、理事・事務総長の梅田康宏氏、関西支部長の南裕子氏に登壇していただきます。梅田氏はJILA創設者としてインハウスローヤーの第一線を走り続けてきた方であり、また、南氏は若手ながら管理職としてご活躍されていることから、インハウスローヤーに求められる能力・資質や、インハウスローヤーが更に組織内で活躍するために必要なこと等について、具体的なお話をお伺いできると思います。
また、JILA外部からは、多数の企業の社外取締役を務め、ブログ「ビジネス法務の部屋」でもお馴染みの弁護士山口利昭氏、本社機能の一部地方移転等先進的取組で話題のYKK株式会社執行役員法務・知的財産部長の湯本克也氏にご登壇頂き、法律事務所所属弁護士・企業経営層から見た企業法務の現状、インハウスローヤーに期待する役割や、企業がインハウスローヤーを採用する理由等についてお話を伺う予定です。
会場の皆様の質疑応答のお時間も設けますので、皆様が気になっているトピックについて、この機会にパネリストの方々と一緒にぜひ議論してみませんか。
更に、10月定例会は、JILA会員に限らず、組織内弁護士に関心のある方であればどなたでもご参加して頂けるオープン企画になっております!皆様の上司や同僚、インハウスローヤーにご興味お持ちの方、皆様がJILAの活動を知ってほしい方など、どうぞお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
(本案内は、ご自由にご転送・ご展開ください。)
(担当・お問合せ JILA研修委員会 3グループ)
<第100回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「企業法務の現状とインハウスローヤーへの期待」
◆日 時:2016年10月14日(金) 19時~21時頃
(終了後懇親会)
◆場 所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 大教室
東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル 13F(虎ノ門ヒルズ隣)
20時で入口が施錠されてしまいますので、お早めにお越しください。
◆パネリスト:
・梅田 康宏 氏(弁護士) ファシリテーター
 日本放送協会 総務局法務部 法務主査
 JILA理事・事務総長
・南 裕子 氏(弁護士)
 積水化学工業株式会社 法務部 法務・コンプライアンスグループ長
 JILA関西支部長
・山口 利昭 氏(弁護士)
 山口利昭法律事務所 代表
 株式会社ニッセンホールディングス 社外取締役、大東建託株式会社 社外取締役 他
・湯本 克也 氏(ニューヨーク州弁護士)
 YKK株式会社 執行役員 法務・知的財産部長
◆セミナー費用:無料
◆懇親会:
・お店:プラチナフィッシュ ベジバル
・場所:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル B1F
・URL:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13193339/
・予算:5,000円~5,500円
★パネリストの方にもご参加をお願いしておりますので、皆様ふるってご参加ください!
◆参加資格:
定例会・懇親会ともに、JILA会員のみならず、組織内弁護士に関心のある方であればどなたでもご参加頂けます。
JILA会員で二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
◆お申込方法:
(1)原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3ELqnN7v9-Z_jHDH5t-eC5fypV7_kDhSCKOzraOuYYS1Wuw/viewform
昨年から、事務負担軽減のため、Google formによるアンケート機能を用いて集計を行なっております(本機能により自動的に担当の研修委員のみが閲覧できる形で出力されます)。なお、ご所属の企業におけるアクセス制限により、会員の皆様の業務用のPCからは上記リンクへアクセスできない場合があります。その場合は、上記リンクを私用のPCまたはスマホへ転送いただき、そちらの端末からご入力いただく方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。それも難しい場合、次の(2)の方法でお申し込みください。
懇親会参加を未定で申し込まれる方は、当日の3日前までに、確定の出欠の連絡をして下さい。申込内容に変更がある場合には再度新たに登録をお願いいたします。
出欠の変更の場合は、10月11日午後1時までに再度申込みください。最新のものを申込みとさせていただきます。
(2)社内のセキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:1014@jila.jp(2016年10月定例研修会の申込専用)
メールの件名:【JILA 2016年10月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第100回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
お名前(フリガナ):        (      )
ご所属組織名:
部署・肩書:
メールアドレス:
JILA会員・非会員: 会員  非会員
修習期(弁護士のみ):
定例会に参加を: 希望する  希望しない  未定
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定
パネリストに聞きたいこと等: 
===
◆問い合わせ先:
お問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いします。
メールアドレス:1014@jila.jp(JILA研修委員会 第3グループ宛て)
JILAホームページ内の「お問い合わせ」フォームではなく、上記メールアドレスにご連絡頂きますようお願い申し上げます。
9月
2016/09/15 イベント
2016年9月15日(木)に、シンガポール国際仲裁センターが、2016年版仲裁規則についての説明会を以下のとおり開催します。
◆概 要:シンガポール国際仲裁センター 2016年版仲裁規則説明会
◆日 時:2016年9月15日(木)12時~17時
◆場 所:東京 アークヒルズクラブ
シンガポール国際仲裁センター 2016年版仲裁規則説明会
PROGRAMME
1200 – 1300 Registration & Light Lunch
1300 – 1310 Welcome Address by Ms Lim Seok Hui, CEO, SIAC and SIMC
1310 – 1325 Opening Remarks by Mr Hiroyuki Tezuka, Partner, Nishimura & Asahi; Member, SIAC Court of Arbitration; Chair, SIAC Users Council Japan National Committee
1325 – 1455 SESSION 1
EARLY DISMISSAL, EMERGENCY ARBITRATOR AND THE EXPEDITED PROCEDURE: THE PRACTITIONER'S NEW ARBITRATION TOOLKIT
Moderator:
  • Mr Chan Hock Keng, Partner, WongPartnership LLP
Panellists:
  • Mr Chris Bailey, Partner, King & Spalding LLP
  • Mr Steven Lim, Managing Partner, Singapore, Nabarro LLP
  • Mr Yoshiaki Muto, Partner, Baker & McKenzie
  • Ms Chie Nakahara, Senior Associate, Nishimura & Asahi
  • Mr Kevin Nash, Deputy Registrar & Centre Director, SIAC
  • Mr Rob Palmer, Partner, Ashurst
1455 – 1525 Coffee/Tea Break
1525 – 1655 SESSION 2
MULTIPLICITY IN ARBITRATION: MULTI-PARTY AND MULTI-CONTRACT ARBITRATIONS UNDER THE SIAC RULES 2016
Moderator:
  • Mr Paul Sandosham, Partner, Clifford Chance
Panellists:
  • Mr Christopher Hunt, Partner, Herbert Smith Freehills LLP
  • Mr Kevin Nash, Deputy Registrar & Centre Director, SIAC
  • Ms Julie Raneda, Counsel, Schellenberg Wittmer
  • Mr Mugi Sekido, Partner, Mori Hamada & Matsumoto
  • Ms June Yeum, Partner, Clyde & Co
1655 – 1700 Closing Remarks by Ms Yoshimi Ohara, Partner, Nagashima Ohno & Tsunematsu; Member, SIAC Users Council Japan National Committee
1700 End of Conference
JILA 広報渉外委員会
2016/09/09 イベント
2016年9月9日(金)19時より9月定例会を開催いたします。
<第99回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「組織内弁護士に知ってもらいたい、知的財産分野の近時の重要な法改正と裁判例」
◆講 師:弁護士 松田俊治 先生、弁護士 東崎賢治 先生
◆日 時:2016年9月9日(金)19時~21時前(終了後懇親会)
開場(入館手続き開始時間):18時30分
◆場 所:長島・大野・常松法律事務所 セミナールーム
〒100-7036 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
JPタワー(受付36階)
入館手続きが必要となります。お申込みいただいた方に別途メールにて入館手続きの方法をご案内いたします。
入場時に、参加費として1,000円いただきます。1,000円札をご用意ください。
二弁会員については、所定の手続きを経て継続研修の単位が認定されます。
◆懇親会
会場等については、追って、ご連絡します。
お一人当たり5000円の予定(講師の先生方にもご参加いただける予定です。)
◆講師からのメッセージ
昨年から今年にかけて、知的財産実務において注目すべき法改正が施行されました。例えば、職務発明規程を備える多くの企業にとって、従業員による職務発明に対する相当の対価の問題は大きな課題でしたが、平成27年特許法改正によって、原始使用者等帰属を選択することが認められるようになり、「相当の利益」の決定手続に関するガイドラインが本年公表されました。また、企業の秘密情報流出事案への対応は、企業にとって重大な課題として注目を集めており、営業秘密侵害行為に対する制裁を強化するための改正不正競争防止法が本年1月1日から施行されています。
これらに加えて、知的財産分野では、例えば、知的財産関係の契約実務に影響が大きい裁判例や特許のあり方を大きく変更する裁判例のように、今後の実務に影響を与えることが確実である判決が増えております。
そこで、今回のセミナーでは、組織内弁護士の皆様に知っておいて頂きたい知的財産実務に影響がある最新の法改正について解説するとともに、組織内弁護士の皆様を初めとする実務担当者が注目すべき、近時の知的財産分野の裁判例を紹介して参ります。
◆講師プロフィール
弁護士 松田俊治 先生
(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
■略歴
1996年 東京大学法学部卒業
1998年 司法修習終了(50期)
1998年 長島・大野法律事務所(現:長島・大野・常松法律事務所)入所
2002年 ニューヨーク大学ロースクール(LL.M.)卒業
2002年~2003年
Paul,Weiss,Riflind,Wharton & Garrison LLP(New York)法律事務所勤務
2003年 ニューヨーク州弁護士登録
2003年8月~2004年3月
(財)知的財産研究所 「知的財産に関するライセンス契約の適切な保護の調査研究委員会」委員
2004年9月~2005年3月
(財)ソフトウェアー情報センター「ソフトウェア・ライセンス契約とライセンシー保護に関する調査研究委員会」委員
2007年 産業構造審議会臨時委員(産業構造審議会知的財産政策部会 特許制度小委員会 通常実施権等登録制度ワーキンググループ)
2007年~現在
上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻 非常勤講師(「スポーツ・エンタテインメント法」)
■主な著作
  • 「ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し」(Business Law Journal 2015年3月号から連載中)
  • 「米国における出版物の利用に関する契約について」(『出版をめぐる法的課題 その理論と実務』、日本評論社、2015年)
  • 「いわゆる自炊代行事業と複製権侵害の成否」(著作権研究 41号(2015年5月))
  • 「均等論」(『実務に効く 知的財産判例精選』(ジュリスト増刊 2014年4月号))
  • 『M&Aを成功に導く 法務デューデリジェンスの実務 第3版』(共著、中央経済社、2014年)
  • 「エンタテインメント契約」(共著、ジュリスト 2013年11月号(No.1460))
  • 「当然対抗制度の特許権の通常実施権への導入と今後に残された問題について」(『知的財産権 法理と提言 牧野利秋先生傘寿記念論文集』、青林書院、2013年)
弁護士 東崎賢治 先生
(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
■略歴
1996年 東京大学法学部卒業
1998年 司法修習終了(50期)
1998年~2000年 東京地方裁判所判事補
2000年~2002年 東京地方裁判所八王子支部判事補
2001年~2002年 Southern Methodist University Dedman School of Law 客員研究員
2002年~2004年 金融庁総務企画局企画課課長補佐
2004年~2004年 東京地方裁判所判事補
2004年~2005年 内閣官房郵政民営化準備室参事官補佐
2005年~2006年 東京地方裁判所(知的財産権部)判事補
2006年~2008年 高松地方裁判所判事補
2008年 長島・大野・常松法律事務所入所
2010年11月~ 現在 (一般社団法人)第二種金融商品取引業協会政策委員会委員
2011年4月~9月 上智大学法科大学院非常勤講師
2015年9月~2016年6月 (財)知的財産研究所「医薬発明の保護と国民の生命・健康の維持に関する国内法的および国際法的諸問題について」研究会第1グループリーダー
■主な著作
  • 『特定侵害訴訟代理業務に関する能力担保研修テキスト4 特定侵害訴訟の実務 下巻(意匠・商標・不正競争・法曹倫理)平成28年度版』(共著、特許庁、日本弁理士会、2016年3月)
  • 「特許法36条6項2号の明確性要件について(知財高裁平成26年3月26日第2部判決 平成25年(行ケ)第10172号)」(AIPPI Vol.60 No.5(2015年5月))
  • 「訂正の再抗弁を主張するに当たっての訂正審判請求又は訂正請求の要否―知的財産高等裁判所第2部平成26年9月17日判決(平成25年(ネ)第10090号・特許権侵害差止等請求控訴事件)―」(共著、知財研フォーラム 2015 Winter (Vol.100)(2015年2月))
  • 「判例研究(14) 歌手名・音楽グループ名の商標登録をめぐる状況 ―知財高裁平成25年12月17日判決(平成25年(行ケ)第10158号)(LADY GAGA事件)を題材に―」(共著、知財研フォーラム 2014 Summer (Vol.98)(2014年8月))
  • 「判例研究(12) いわゆる「自炊代行」業と著作権侵害の成否について ―東京地方裁判所平成25年9月30日判決(平成24年(ワ)第33525号)・裁判所ウェブサイト((1)事件)、東京地方裁判所平成25年10月30日判決(平成24年(ワ)第33533号)・裁判所ウェブサイト((2)事件)―」(共著、知財研フォーラム 2014 Winter (Vol.96)(2014年2月))
  • 「Recovering your losses」(The 2013 Guide to Japan 11th Edition International Financial Law Review 2013年4月号別冊)
  • 『Q&A 著作権の知識100問』(分担執筆、日本加除出版(2013年3月))
◆お申込方法
(1)Google formからの入力
原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdys6tqtwXT_Ye9GqkXjLsG0LpHPCQw-rmaGxcBdIxAbmCnjg/viewform?c=0&w=1
昨年から、事務軽減のため、Googleが提供するGoogle formによるアンケート機能を用いて集計を行なっております(本機能により自動的に担当の研修委員のみが閲覧できる形で出力されます)。
なお、ご所属の企業におけるアクセス制限により、会員の皆様の業務用のPCからは上記リンクへアクセスできない場合があります。その場合は、次の(2)の方法で参加申し込みいただくか、上記リンクを私用のPCまたはスマホへ転送いただき、そちらの端末からご入力いただく方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。
懇親会参加を未定で申し込まれる方は、9月7日午後1時までに、確定の出欠の連絡をして下さい。
出欠等申込み内容の変更の場合は、9月7日午後1時までに再度申込みください。最新のものを申込みとさせていただきます。
(2)メール送信
社内の情報セキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:0909@jila.jp(2016年9月定例研修会の申込専用)
本メールに返信する方法での参加申込みは避けてください。
ご承知のこととは存じますが、念のため申し添えます。
宛名:日本組織内弁護士協会 事務総局 御中
メールの件名:【JILA 16年9月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第99回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
日時:2016年9月9日(金) 19時~21時前
氏名(ふりがな):        (      )
所属先:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定
===
★★★★★10月定例研修会のお知らせ★★★★★
10月14日(金)夜の定例研修会は,記念すべき第100回企画です。
「ビジネス法務の部屋」の山口利昭弁護士ほか多彩なインハウスの先生方を交えてのパネルディスカッションを予定しています。
日程の確保をお願いします(第2金曜日ですのでご注意ください)。
JILA研修委員会
担当研修委員2G
6月
2016/06/10 イベント
2016年6月10日(金)19時より6月定例会を開催いたします。
<第97回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「法務担当者にこそ知ってほしい税務の最前線」
◆日 時:2016年6月10日(金)19時~21時前(終了後懇親会)
◆場 所:大手町ラーニングルーム
東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービルB1F
http://www.olr.jp/
入場時に、参加費として1,000円いただきます。1,000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
◆講 師:林信光前国税庁長官・佐藤修二弁護士(岩田合同法律事務所)
◆講師プロフィール
林信光氏(岩田合同法律事務所特別顧問)
1980年東京大学法学部卒業。同年大蔵省(現財務省)に入省し、大臣官房や主計局、国際局、国税庁などで勤務。福田内閣における総理大臣秘書官や、ワシントンにある世界銀行理事、財務省理財局長を歴任した後、国税庁長官を務め、2015年7月に退官。
佐藤修二氏(岩田合同法律事務所弁護士)
1997年東京大学法学部卒業、2005年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M., Tax Concentration)。2011年~2014年、東京国税不服審判所・国税審判官。近著に、「近時の租税訴訟における納税者勝訴事例の分析(1)~(3)」NBL1057号~1059号など。
◆講師・佐藤修二氏からのメッセージ
「税務は良くわからないし、財務・経理、あるいは税理士にお任せ」ということが多くはないでしょうか。でも、実は意外?にも、税の世界には法務マン・弁護士が活躍すべき領域が広がっています。会社の税務に法務マンが関与しないのは、会社にとって損失であるとさえ言えると思います。今回のセミナーでは、林信光・前国税庁長官より、昨年7月までの税務行政トップとしてのご経験から、「国税庁は何を考えているのか?」大所高所からお話を頂いた上で、佐藤より、具体的な裁判例を多数取り上げながら、税務の世界は、法務マン・弁護士の活躍の場が多いことをお伝えしたいと思います。小難しい条文の話は致しません。税なんて細かくて数字ばかりで嫌だ、という方にこそ、「税も実は法律なんだな」と分かっていただけるようなお話が出来ればと思っています。
◆懇親会
フィンマクールズ 丸の内パレスビル店
http://www.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13141580/party/
お一人当たり5000円の予定(講師の先生を無料ご招待)
(講師のお二方にもご参加いただける予定です。)
◆お申込方法
(1)Google formからの入力
原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1VNAwSeHE9mJyRaLVUnvxtd9ETte8S4TiACD45AXOhrw/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link
昨年から、事務軽減のため、Googleが提供するGoogle formによるアンケート機能を用いて集計を行なっております(本機能により自動的に担当の研修委員のみが閲覧できる形で出力されます)。なお、ご所属の企業におけるアクセス制限により、会員の皆様の業務用のPCからは上記リンクへアクセスできない場合があります。その場合は、次の(2)の方法で参加申し込みいただくか、上記リンクを私用のPCまたはスマホへ転送いただき、そちらの端末からご入力いただく方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。
懇親会参加を未定で申し込まれる方は、6月7日午後1時までに、確定の出欠の連絡をして下さい。
出欠等申込み内容の変更の場合は、6月7日午後1時までに再度申込みください。最新のものを申込みとさせていただきます。
(2)メール送信
社内の情報セキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先: 0610@jila.jp(2016年6月定例研修会の申込専用)
本メールに返信する方法での参加申込みは避けてください!!
ご承知のこととは存じますが、念のため申し添えます。
宛名:日本組織内弁護士協会事務局(事務取扱)レクシスネクシス・ジャパン株式会社 担当 榊様
メールの件名:【JILA 2016年6月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第97回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
日時:2016年6月10日(金) 19時~21時前
氏名(ふりがな):        (      )
所属先:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定
===
5月
2016/05/13 イベント
2016年5月13日(金)に7月定例会を開催いたします。
申込方法、懇親会の詳細につきましては、
平成28年4月22日付全体ML【JILA:01381】をご参照下さい。
<第96回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「EUの一般データ保護規則~我が国の組織内弁護士として対応すべき事項」
◆日 時:2016年5月13日(金)19時~21時前
終了後懇親会
◆場 所:東京弁護士会館12階 第一東京弁護士会講堂
入場時に、参加費として1,000円いただきます。1,000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
◆講 師:杉本武重弁護士(ウィルマーヘイル法律事務所ブリュッセルオフィス)
◆講師プロフィール
・ブリュッセル弁護士会(準会員)、日本国(59期)・米国NY州弁護士
■略歴:
2004年3月慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2006年10月長島・大野・常松法律事務所 入所。2012年6月シカゴ大学ロースクール法学修士課程卒業(LL.M)、2013年7月オックスフォード大学法学部法学修士課程卒業(Magister Juris)、2013年8月からウィルマーヘイル法律事務所
■強み等:
ベルギーのブリュッセルを拠点とし、イギリス(ロンドン)、ドイツ(デュッセルドルフ)、フランス(パリ)及びオランダ(アムステルダム)をはじめとするヨーロッパの主要都市に拠点を持つ日本企業をはじめとする多国籍企業を代理し、EU法の分野で欧州委員会や他の規制当局対応を行う。グローバルな政府調査案件及び内部調査案件において、日本のインハウスカウンセル及び外部の日本法弁護士と協働し、欧米の規制当局への対応を日常的に行っている。また、データ保護法、競争法、腐敗行為防止法の分野での日本企業のグローバルコンプライアンスプログラムの作成も手掛ける。
◆講師からのメッセージ
2016年4月14日、EUの新しい個人情報保護法である一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)が欧州議会において採択され、2018年6月から適用開始されることが事実上、確実になりました。GDPRには、EU競争法のカルテルに対する制裁金制度をモデルとした、高額の制裁金制度が定められています。すなわち、違反企業には2000万ユーロ(約25億円)以下又は企業グループの前事業年度の全世界年間売上高の4%以下のいずれか高い方が科せられる可能性があります。GDPRはEUの法律ですが広範な域外適用を予定しており、EU域内に物やサービスを提供する企業は、たとえEU域外に所在していても、GDPRの直接適用を受ける可能性があります。
実際に、欧米企業はEUの個人情報保護法に基づくコンプライアンスの取組みをGDPR採択を契機により一層強化する取組みを進めています。また、多くの日本企業がGDPR上の厳しい制裁金制度の導入を受け、グローバルでの個人情報保護コンプライアンスへの取組みを開始しています。インハウスカウンセルの皆様が、GDPRが採択された直後のタイミングで、日本拠点においてGDPRを遵守するために最低限取っておくべき対応を含めGDPRの内容を理解しておくことは重要です。
◆お申込方法
(1)Google formからの入力
原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1BExojOybSArxMj_P4k1tIF_0Fnrhu26VvOtINH-qlrs/viewform
昨年から、事務軽減のため、Googleが提供するGoogle formによるアンケート機能を用いて集計を行なっております(本機能により自動的に担当の研修委員のみが閲覧できる形で出力されます)。なお、ご所属の企業におけるアクセス制限により、会員の皆様の業務用のPCからは上記リンクへアクセスできない場合があります。その場合は、次の(2)の方法で参加申し込みいただくか、上記リンクを私用のPCまたはスマホへ転送いただき、そちらの端末からご入力いただく方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。
(2)メール送信
社内の情報セキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:0513@jila.jp(16年5月定例研修会の申込専用)
本メールに返信する方法での参加申込みは避けてください!!
ご承知のこととは存じますが、念のため申し添えます。
宛名:日本組織内弁護士協会事務局(事務取扱)レクシスネクシス・ジャパン株式会社 担当 榊様
メールの件名:【JILA 16年5月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第96回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
日時:2016年5月13日(金) 19時~21時頃
氏名(ふりがな):        (      )
所属先:
登録番号:
修習期:
===

JILA研修委員会 担当研修委員2G 中崎、多田、野田、張、柴田 
4月
2016/04/08 イベント
2016年4月8日(金)19時より4月定例会を開催いたします。
<第95回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「コーポレート・ガバナンスの最新動向~組織内弁護士に知ってほしいこと」
・最近のコーポレート・ガバナンス改革の動向
・コーポレート・ガバナンス・コード制定後の企業と投資家の行動
・独立社外取締役の実態
・ダイバーシティとコーポレート・ガバナンスの関係
・企業内弁護士とコーポレート・ガバナンス/独立社外取締役の接点
・実効性あるコーポレート・ガバナンスの実現のために関係者がすべきこと
◆日 時:2016年4月8日(金)19時~21時頃
終了後懇親会
◆場 所:東京弁護士会 会議室502ABC
入場時に、参加費として1,000円いただきます。1,000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
◆講 師:富永誠一様(日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク専務理事)
◆講師プロフィール
1968年生まれ。
大学院(工学研究科)修了後、エンジニアとして10年余り働いていた通信会社が外資系に買収されることを契機に、コーポレート・ガバナンスに関心を持つ。ビジネススクールに進み、「コーポレート・ガバナンス」とそこで重要な役割を果たす「社外取締役」の研究を行う。ビジネススクール在学中の2003年、前身団体である「全国社外取締役ネットワーク(社外ネット)」の設立に関わり、以来、事務局長を務める。
2012年「日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム」と「日本コーポレート・ガバナンス研究所」との組織統合で現団体名に名称変更。統合後の団体でも事務局長を務める。2013年12月より専務理事。日本企業のコーポレート・ガバナンス改革、取締役会改革に多数関与。
著書に、『独立社外取締役』(商事法務、2009年12月)、『<社外取締役>のすべて~役割は何か/担い手は誰か』(共編、東洋経済新報社、2004年4月)、『コーポレート・ガバナンス改革』(共著、東洋経済新報社、2003年1月)。著作として、『ゲートキーパーとしての独立社外取締役』(証券アナリストジャーナル 2010年10月)などがある。
◇日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク ウェブサイトより
http://www.cg-net.jp/
◆懇親会:
確定後ご連絡します。
お一人当たり5000円程度の予定(講師無料ご招待)
☆講師もご参加いただける予定です!大いに盛り上がりましょう!!☆
◆お申込方法
(1)原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/16AFgehLZ-9IaksJM0yLXfO2gJ5H06ukANpX38V5oHbc/viewform
昨年から、事務軽減のため、Googleが提供するGoogle formによるアンケート機能を用いて集計を行なっております(本機能により自動的に担当の研修委員のみが閲覧できる形で出力されます)。なお、ご所属の企業におけるアクセス制限により、会員の皆様の業務用のPCからは上記リンクへアクセスできない場合があります。その場合は、次の(2)の方法で参加申し込みいただくか、上記リンクを私用のPCまたはスマホへ転送いただき、そちらの端末からご入力いただく方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。
懇親会参加を未定で申し込まれる方は、当日の3日前までに、確定の出欠の連絡をして下さい。申込内容に変更がある場合には再度新たに登録をお願いいたします。
出欠の変更の場合は、4月5日午後1時までに再度申込みください。最新のものを申込みとさせていただきます。
(2)社内のセキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:0408@jila.jp(16年4月定例研修会の申込専用)
本メールに返信する方法での参加申込みは避けてください!!
ご承知のこととは存じますが、念のため申し添えます。
日本組織内弁護士協会 事務局 (事務取扱) レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当 榊
メールの件名:【JILA 16年4月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第95回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
日時:2016年4月8日(金) 19時~21時頃
氏名(ふりがな):        (      )
所属先:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定
===
3月
2016/03/18 イベント
2016年3月18日(金)19時より3月定例会を開催いたします。
<第94回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「弁護士は何ができるか?何をすべきか?~弁護士久保利英明のこれまでの歩みと、組織内弁護士へのメッセージ」
◆日 時:2016年3月18日(金)19時~21時頃
終了後懇親会(下記ご参照)
◆場 所:新橋会議室
東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル8階(定員約130人)
http://www.kaigishitu.com/detail/00200779002/
入場時に、参加費として1,000円いただきます。1,000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
新人・若手に限らず多くの会員にとって大変貴重な機会かと思います。
定員に達し次第締め切りとなります。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
◆講 師:久保利英明弁護士(日比谷パーク法律事務所代表、桐蔭法科大学院教授)
◆講師プロフィール
1963年3月 私立開成高等学校卒業
1967年9月 司法試験合格
1968年3月 東京大学法学部卒業
1971年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
1989年度  第二東京弁護士会副会長
1993・1995・1997・1999年度 東京大学大学院法学政治学研究科非常勤講師
1998年4月 日比谷パーク法律事務所開設
2001年度  第二東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長
2004年4月~2015年3月 大宮法科大学院大学教授
2015年4月~桐蔭法科大学院教授
その他の現任
株式会社日本取引所グループ 社外取締役
日本取引所自主規制法人 外部理事
日本銀行 コンプライアンス会議メンバー
NPO法人エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク理事長
弁護士知財ネット理事
一般社団法人日本取締役協会幹事
一人一票実現国民会議 共同代表
第三者委員会報告書格付け委員会 委員長
他多数
◆懇親会:新橋近辺で予定
お一人当たり5000円程度の予定(講師無料ご招待)
講師もご参加いただける予定です!大いに盛り上がりましょう!!
◆お申込方法
(1)原則として、以下のGoogle フォームの入力フォームに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1-o5T_raFwJiPKlsSZZIk_rMgvOgWySPNPW4ok8hOfeo/viewform?c=0&w=1
昨年から、事務軽減のため、Googleが提供するGoogle formによるアンケート機能を用いて集計を行なっております(本機能により自動的に担当の研修委員のみが閲覧できる形で出力されます)。なお、ご所属の企業におけるアクセス制限により、会員の皆様の業務用のPCからは上記リンクへアクセスできない場合があります。その場合は、次の(2)の方法で参加申し込みいただくか、上記リンクを私用のPCまたはスマホへ転送いただき、そちらの端末からご入力いただく方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。
懇親会参加を未定で申し込まれる方は、当日の3日前までに、確定の出欠の連絡をして下さい。申込内容に変更がある場合には再度新たに登録をお願いいたします。
出欠の変更の場合は、3月15日午後1時までに再度申込みください。最新のものを申込みとさせていただきます。
(2)社内のセキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:0318@jila.jp(16年3月定例研修会の申込専用)
日本組織内弁護士協会 事務局 (事務取扱) レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当 榊
メールの件名:【JILA 16年3月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第94回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
「新人・若手弁護士のための特別講演会(全2回)」第2回
日時:2016年3月18日(金) 19時~21時頃
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定
===
2月
2016/02/19 イベント
2016年2月19日(金)19時より2月定例会を開催いたします。
<第93回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆日 時:2016年2月19日(金)19時~21時頃
終了後懇親会(下記ご参照)
◆テーマ:「組織内弁護士の意義・役割・業務」
◆概 要:
①キャリアとしての企業内弁護士
②企業に貢献する企業内弁護士
③企業内弁護士の意義
④弁護士であることの意義
⑤企業が企業内弁護士に期待すること
⑥組織内弁護士の価値等
◆講 師:本間正浩氏(41期、当会理事/政策委員会委員長、日清食品ホールディングス㈱ 執行役員、チーフ・リーガル・オフィサー、ジェネラル・カウンセル)
◆講師プロフィール
1989年 弁護士登録(41期)
1999年 GEエジソン生命保険㈱ 執行役員、ジェネラル・カウンセル
2004年~
・オリックス㈱ リーガル・カウンセル
・デル(株)チーフ・リーガル・カウンセル(北アジア)
・GEコンシューマーファイナンス シニア・リーガル・カウンセル
 →チーフ・リーガル・オフィサー
・(株)新生銀行法務部長等を経て
2013年 日清食品ホールディングス(株)執行役員、チーフ・リーガル・オフィサー、ジェネラル・カウンセル(現職)
◆場 所:金沢工業大学虎ノ門大学院キャンパス11階1111大教室
〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル
・大学HP:http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm
・Google Map:http://bit.ly/1iKs3kZ
入場時に、参加費として1000円いただきます。1000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
本定例会は録画を予定しておりません。
◆懇親会
・21時頃~開催予定です。場所等の詳細は決定し次第改めてお知らせします。
お一人当たり5000円程度を見込んでおります。講師の方は、無料で招待いたします。
ラウンドの金額での参加費徴収となりますが、差額分(数百円程度)は,講師の方および本定例会担当研修委員の費用に当てられますことを、ご了解ください。
◆事前質問・アンケート
・講師へ質問してみたいことを下記フォームよりご送信ください。
https://docs.google.com/forms/d/1iFRCG3seTYNPcVUbWQiVpOnAsKKpyuIECpnrPD9_Ypg/viewform
今回の定例研修会につきましては、組織内弁護士の意義・役割・キャリア等について、新人・若手等の会員の皆様が抱いている疑問や悩みにつき、本間講師からお答えいただく時間を長く取りたいと考えておりますので、皆様、ぜひ事前質問・アンケートにご協力ください。
◆お申込方法
(1)原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1eZHyQR-18SO0jVHfHZW8_gFRChysBZVZFNV3d3Waf68/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link
今年度11月定例研修会から、事務軽減のため、Googleが提供するGoogle formによるアンケート機能を用いて集計を行なっております(本機能により自動的に担当の研修委員のみが閲覧できる形で出力されます)。なお、ご所属の企業におけるアクセス制限により、会員の皆様の業務用のPCからは上記リンクへアクセスできない場合があります。その場合は、次の(2)の方法で参加申し込みいただくか、上記リンクを私用のPCまたはスマホへ転送いただき、そちらの端末からご入力いただく方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。
懇親会参加を未定で申し込まれる方は、期日の3日前までに、確定の出欠の連絡をして下さい。申込内容に変更がある場合には再度新たに登録をお願いいたします。
出欠の変更の場合は、2月19日午後1時までに再度申込みください。最新のものを申込みとさせていただきます。
(2)社内のセキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:0219@jila.jp(2月定例研修会の申込専用)
本メールに返信する方法での参加申込みは避けてください。
ご承知のこととは存じますが、念のため申し添えます。
日本組織内弁護士協会 事務局 (事務取扱) レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当 榊
メールの件名:【JILA2月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第93回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
「新人・若手弁護士のための特別講演会(全2回)」第1回
日時:2016年2月19日(金) 19時~21時頃
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定
質問等:
===

2015年度の研修会・イベント

2015年度 イベント カレンダー

11月
2015/11/27 イベント
11月27日(金)19時よりJILA会報誌創刊記念パーティーを開催します。
会報誌創刊記念パーティ兼忘年会
>詳細はこちら(PDF形式)
◆日 時:2015年11月27日(金)19:30~21:30(19時受付)
◆場 所:如水会館 オリオンルーム
東京都千代田区一ッ橋2-1-1
03-3261-1101
http://www.kaikan.co.jp/josui/aboutus/access.html
◆会 費:8,000円
受付での混雑を回避する目的から、下記口座に会費8000円をお振込み(振込手数料は各自でご負担願います。)いただきますようお願いいたします。
・振込口座:三井住友銀行麻布支店 普通 1230593
・口座名義人:イッパンシャダンホウジン ニホンソシキナイベンゴシキョウカイ
・期 限:11月20日(金)
・お願い:お振込みにあたってはフルネームでのご入力をお願いします
◆二次会
22時より、BETTOLA SANBAL(如水会館から200~300m程度)にて二次会を予定しておりますので、あわせてご参加ください(会費3000円程度の予定)。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13157895/table/
◆お申込み方法
11月16日(月)までに、次の方法により参加の申込をお願い致します。
(1)原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1ioU9Ct0MfXvLd4jSxBZ1Ll1-G40-UIk0MDEnhSXmizQ/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link
申込内容に変更がある場合には、再度新たに登録をお願いいたします。
複数名の参加の場合は、各人毎に登録をお願いいたします。
(2)社内のセキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:1127@jila.jp(会報誌創刊記念パーティー申込専用)
日本組織内弁護士協会 事務局 (事務取扱) レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当 榊
メールの件名:平成27年度JILA会報誌創刊記念パーティー
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
平成27年度JILA会報誌創刊記念パーティー
日時:2015年11月27日(金) 19時30分~21時30分ころ
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
会員/賛助団体:  会員  賛助団体
会報誌創刊記念パーティーに参加を: 希望する  希望しない  未定
2次会に参加を: 希望する  希望しない  未定
===
2015/11/13 イベント
2015年11月13日(金)19時より11月定例会を開催いたします。
<第92回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「企業法務の交渉学」
◆日 時:2015年11月13日(金)19時~21時頃
終了後懇親会(下記ご参照)
◆場 所:金沢工業大学虎ノ門大学院キャンパス13階1301大教室
〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル
・大学HP:http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm
・Google Map:http://bit.ly/1iKs3kZ
入場時に、参加費として1000円いただきます。1000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
本定例会は録画を予定しておりません。
◆講 師:一色 正彦氏(金沢工業大学客員教授、元パナソニック法務部)
オブザーバー:竹下 洋史氏(ルネス総合法律事務所パートナー、元財務省関東財務局理財部金融証券検査官、当会準会員)
同:竹本 和広氏(金沢工業大学客員教授、元コニカ・ミノルタ知財部)
デモンストレーター:大塚 知彦氏(日本IBM、技術総括部長)
同: 三好 陽介氏(ランドンIP合同会社、事業開発部長)
◆講師プロフィール
パナソニック㈱海外事業、法務、教育部門を経て独立。大学の教育・研究(専門:交渉学、経営法学、リスクマネジメント論)と企業の人材育成のアドバイス、ベンチャー企業の支援を行う。東京大学大学院(工学研究科)・慶應義塾大学(ビジネススクール)非常勤講師。
◆懇親会
定例会終了後、近辺で実施予定です。詳細は追って全体MLにてご連絡いたします。
◆申込方法
(1)原則として、以下のURLに入っていただき、必要事項を登録して頂くようお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1hf5Xnk9FVpnQTBHffMglpCN8LGlWFZmwPzNmGS0UF3Y/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link
申込内容に変更がある場合には再度新たに登録をお願いいたします。
(2)社内のセキュリティの関係等で上記URLにて登録できない場合には、従前と同様に以下の要領でメールにてお申し込みください。
メールの宛先:1113@jila.jp(11月定例研修会の申込専用)
日本組織内弁護士協会 事務局 (事務取扱) レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当 榊
メールの件名:【JILA11月定例研修会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第92回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
「企業法務の交渉学」
日時:2015年11月13日(金) 19時~21時頃
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定
質問等:
===
10月
2015/10/30 イベント
NEW  2015年10月30日(金曜日)19時から、証券取引等監視委員会の吉田正之委員(弁護士)をお招きして特別講演会を開催します
>>詳細はこちらのPDFをご覧ください。
テーマ:「証券取引等監視委員会の活動と組織内弁護士」
日 時:2015年10月30日(金) 19:00~21:00
場 所:千代田区立日比谷図書文化館 地下1階大ホール
(千代田区日比谷公園1番4号 旧都立日比谷図書館)
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
講 師:証券取引等監視委員会 委員 吉田正之先生(弁護士24期)
参加費:1000円(会場にてお納め下さい。)
本講演会は、現在の会員の方に加え、今後組織内弁護士になろうと考えているなど、当会に入会を検討している弁護士の先生方のご参加も可能ですので奮ってご参加ください。
<懇親会>
研究会終了後、会場近くで懇親会を開催予定です。場所は別途ご連絡します。
2015/10/19 イベント
知的財産研究会第31回研究会を10月19日(月)に行います。
テーマ:「素材系企業の知財戦略」
日 時:2015年10月19日(月) 19:00~21:00
場 所:シティユーワ法律事務所 東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル7階
http://www.city-yuwa.com/overview/ov_accessmap/index.html
講 師:河野通洋様(DIC株式会社 知的財産センター長・弁理士)
詳細は全体メーリングリスト[JILA:01168]をご覧ください。
参加費:無料
なお、懇親会費を集めた端数は次回の部屋代、懇親会費に回す場合がございます。予めご了承下さい。
<懇親会>
研究会終了後、懇親会を開催予定です。場所は別途ご連絡します。
2015/10/03 イベント関西限定
2015年10月3日(土)に、大阪弁護士会と共同でシンポジウム「企業内弁護士のリアル」(in大阪)を開催します。
2014年4月26日(土)に立命館朱雀キャンパスで開催され、聴講者から好評を博したシンポジウム「企業内弁護士のリアル」が、大阪弁護士会・日本組織内弁護士協会(JILA)主催、日本弁護士連合会共催にて、再び開催されることになりました。
対象は平成27年度司法試験合格者や法科大学院生や法学部生をメインとしておりますが、企業内弁護士の方やその他関係者の方からの参加もお待ちしております。奮ってご参加ください。
企業内弁護士のリアル
>詳細はこちら(PDF形式)
<企業内弁護士のリアル>
日時)平成27年10月3日(土)14時~17時
会場)大阪弁護士会館(1001・1002会議室)
―プログラム―
◎第1部 若手インハウスの現実
講師:上田大輔(61期・関西テレビ)
◎第2部 若手インハウスの現在と未来
テーマ:「現役企業内弁護士によるパネルディスカッション」
司会:中室祐(62期・関西電力)
パネリスト:
・山澤奏子(62期・小林製薬)
・松田敬(63期・日本生命)
・南裕子(64期・積水化学工業)
・竹本昌史(64期・医誠会)
◎第3部 質疑応答
対象)平成27年司法試験合格者・法科大学院生・法学部生・その他関係者
内容)
第1部では若手インハウスの現況についての紹介、第2部では現役企業内弁護士が自らの業務・キャリア等についてメリット・デメリットを本音で語る企画です。関西で勤務する企業内弁護士による生の声を聴くことができる内容になっています。
申込方法)
大阪弁護士会HP(What's New ⇒ イベント)にある専用フォームから申し込み下さい。
URL : http://www.osakaben.or.jp/event/2015/2015_1003.php
9月
2015/09/25 イベント関西限定
2015年9月25日(金)に関西支部9月度定例会が以下の通り開催されます。
詳細については、[関西支部ml: ml_kansai:00180]をご参照下さい。
―関西支部9月度定例会―
1.研修会
テーマ:「ワークライフサバイバル(仮題)」
日 時:2015年9月25日(金)19:00~20:45
場 所:大阪弁護士会920会議室
講 師:日本電産 矢口 敬子先生
2.懇親会
日 時:2015年9月25日(金)21時~23時頃
場 所:別途連絡
7月
2015/07/17 イベント関西限定
2015年7月17日(金)に関西支部7月度定例会が以下の通り開催されます。
6月26日に行われた関西支部定例会、北浜法律事務所の藪内先生による「『偽装表示』防止のための景表法コンプライアンスの勘所」に引き続いての景表法講義となっています。
詳細については、[関西支部ml: ml_kansai:00168]をご参照下さい。
―関西支部7月度定例会―
1.研修会
テーマ:「景表法違反認定に対し社内弁護士としてできること!」
日 時:2015年7月17日(金)19:00~20:45
場 所:大阪弁護士会920会議室
講 師:大幸薬品 森田 慈心 先生
2.懇親会
日 時:2015年7月17日(金)21時~23時頃
場 所:別途連絡
2015/07/17 イベント
2015年7月17日(金)に7月定例会を開催いたします。
申込方法、懇親会の詳細につきましては、平成27年6月24日付全体ML【JILA:01069】をご参照下さい。
<第88回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「防災人材マネージメント」
◆日 時:2015年7月17日(金)19時~21時頃
終了後懇親会(下記ご参照)
◆場 所:弁護士会館502DEF室
入場時に、参加費として1000円いただきます。1000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
◆講 師:岡本 正 弁護士(岡本正総合法律事務所)
1.懇親会
定例会終了後、近辺で実施予定です。詳細は追ってご連絡いたします。
2.参加申込み
メールのアドレス:0717@jila.jp(7月定例研修会の申込専用)
日本組織内弁護士協会 事務局(事務取扱)レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当:榊  宛
メールの件名:【JILA7月定例会の申込】(所属組織、名前)
(例)【JILA7月定例会の申込】(○△商事 □×)
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第88回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
「防災人材マネージメント」
岡本 正 弁護士(岡本正総合法律事務所)
日時:2015年7月17日(金) 19時~21時頃
場所:弁護士会館内会議室
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定 
聴いてみたいこと:
===
6月
2015/06/26 イベント関西限定
2015年6月26日(金)に関西支部6月度定例会が以下の通り開催されます。
詳細については、[関西支部ml: ml_kansai:165]をご参照下さい。
―関西支部6月度定例会―
1.研修会
テーマ:「『偽装表示』防止のための景表法コンプライアンスの勘所」
日 時:2015年6月26日(金)19:00~20:45
場 所:大阪弁護士会920会議室
講 師:北浜法律事務所 籔内 俊輔 先生
2.懇親会
日 時:2015年6月26日(金)21時~23時頃
場 所:別途連絡
2015/06/19 イベント
2015年6月19日(金)に6月の定例会を開催いたします。
申込方法、懇親会の詳細につきましては、5月29日付全体ML[JILA:01040]をご参照下さい。
<定例研修会開催のお知らせ>
岡口基一判事特別講演(JILA岡口祭り)
「本当の要件事実を私たちは知らない!?
組織内弁護士へのメッセージ」
今回のJILA定例研修会は、要件事実について多数の著書、論文を執筆されている岡口基一東京高等裁判所判事を講師としてお招きし、要件事実や裁判実務の観点から見た組織内弁護士や企業法務等についてご講演いただきます。
ご存知の方も多いかと思いますが、岡口判事は「要件事実マニュアル」をはじめとする著書を多数出版され、修習生や法科大学院生はもとより、多くの弁護士等の実務家にとっても要件事実の権威として大変頼りにされている存在です。同時に岡口判事は、ツイッターやフェイスブック等でも積極的に情報発信をされ、その親しみやすいキャラクターでも絶大な人気を博していらっしゃいます。
今回はJILAだけの特別講演として、昔の法曹の能力を大いに高めた「要件事実教育」が今や存亡の危機にあること、現在ロースクール等で行われている要件事実教育は実は実体法の授業にすぎないことなど、要件事実教育を取り巻く問題点等についてお話しいただく予定です。また、講演後の質問コーナーでは要件事実に限らず幅広くいろいろな質問についてお答えいただく予定です。
多くの会員の皆さまにとって大変有意義な講演会になること間違いありませんので、ぜひ奮ってご参加ください。講演会終了後の懇親会での講師を囲んだ懇談も大いにご期待ください。
なお、今回は、会場にて岡口判事の著書(創耕舎。別添資料をご参照ください。)を販売予定です(懇親会ではサイン会も開催予定です)。
多くの皆さまの参加をお待ちしています。6月10日(水)までにご出席のご連絡をお送り下さいますようお願い致します。
本定例研修会は、第二東京弁護士会の継続研修制度の単位として認定されております。
(担当幹事:研修委員会副委員長・3G 結城大輔)
<第87回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:「本当の要件事実を私たちは知らない!?組織内弁護士へのメッセージ」
◆日 時:2015年6月19日(金)19時~21時頃
終了後懇親会(下記ご参照)
◆場 所:新橋会議室
東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル8階 (定員約130人)
http://www.kaigishitu.com/detail/00200779002/
入場時に、参加費として1000円いただきます。1000円札をご用意ください。
二弁会員については、継続研修の単位が認定されます。
今回はJILA会員の同伴があればJILAに関心のある非会員弁護士も1名参加可能です。
◆講 師:岡口基一判事(東京高等裁判所判事)
◆講師プロフィール
平成6年4月 判事補任官(第46期)
平成11年4月 東京地方裁判所知的財産権部判事補
平成16年4月 福岡地方裁判所行橋支部判事
平成17年4月 水戸地方裁判所・水戸家庭裁判所判事、水戸簡易裁判所判事
平成20年4月 大阪高等裁判所判事、大阪簡易裁判所判事
平成23年4月 水戸地方裁判所・水戸家庭裁判所下妻支部判事、下妻簡易裁判所判事
平成27年4月 東京高等裁判所判事
著書
  • 「要件事実マニュアル第1巻~第5巻(4版)」(2013年、ぎょうせい)
  • 「要件事実入門」(2014年、創耕舎)
  • 「要件事実入門(初級者編)」(2015年、創耕舎) 等多数
論文
  • 「著作権侵害訴訟の種類」牧野利秋=飯村敏明編『新裁判実務大系22著作権関係訴訟法』(2004年、青林書院)
  • 「特許権侵害訴訟における要件事実」『知的財産権その形成と保護(秋吉稔先生喜寿記念論文集)』(2002年、新日本法規)
  • 「不正競争防止法2条1項3号」牧野利秋=飯村敏明編『新裁判実務大系4著作権関係訴訟法』(2004年、青林書院)
  • 「知的財産権事件と公証実務」公証128号(2000年、日本公証人連合会)
1.懇親会
会 場:「大かまど飯 寅福 城山ガーデン店」 城山トラストタワー2階
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13015565/
会 費:立食スタイル、参加費5000円程度
(講師を囲んで大いに盛り上がりましょう!即席サイン会も予定しています。)
2.参加申込み
メールのアドレス:0619@jila.jp(6月定例研修会の申込専用)
本メールに返信する方法での参加申込みは、避けてください。
ご承知のこととは存じますが、念のため申し添えます。
日本組織内弁護士協会 事務局(事務取扱)レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当:榊  宛
メールの件名:【JILA6月定例会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第87回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
「岡口基一判事特別講演」
日時:2015年6月19日(金) 19時~21時頃
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定 
===
4月
2015/04/24 イベント
知的財産研究会第30回研究会を4月24日(金)に行います。
<知的財産研究会第30回研究会概要>
◆テーマ:イノベーションと知財
〜特許制度の歴史的な意義と今日的課題、特許庁の今後の取り組み〜
◆日 時:2015年4月24日(金)19:00〜20:30
◆場 所:弁護士会館1002号室
◆講 師:澤井智毅様(特許庁審査第一部調整課長)
詳細は全体メーリングリスト[JILA:00943]及び[JILA:00983]をご覧ください。
◆参加費:
部屋代を参加人数で頭割りした額を当日徴収させていただきます。
なお、部屋代、懇親会費を集めた端数は次回の部屋代、懇親会費に回す場合がございます。予めご了承下さい。
1.懇親会
日 時:2015年4月24日(金)20:30〜22:00
会 場:弁護士会館 地下一階「桂」
2.申込方法
全体メーリングリスト[JILA:00943]及び[JILA:00983]
JILA知的財産研究会のご案内に申込方法の詳細を記載しております。
2015/04/17 イベント
2015年4月17日(金)に4月の定例会を開催いたします。
申込方法、懇親会の詳細につきましては、3月23日付全体ML【JILA:00968】をご参照下さい。
<第85回インハウスローヤーセミナー>
「企業から事務所出向の可能性を探る」開催のお知らせ
近年、司法修習後、組織内弁護士となる方が増えてきております。例えば、当会が実施した今年2月のアンケートによりますと、2014年12月末日時点において、当会所属の組織内弁護士のうち、おおよそ45%が弁護士事務所の執務経験がないとの回答でした。
もちろん、事務所出向をするよりは、組織内弁護士として経験を積みたいと考える方もいらっしゃる一方で、他方で、やはりどこかのタイミングで、弁護士事務所での経験を積みたいとの声も散見されます。
そこで、今回、組織内弁護士から弁護士事務所への出向の可能性というテーマにて、次の内容についてパネルディスカッションを行う予定です。(※変更の可能性があります)
① 出向者、出向元組織、出向先組織のメリット、デメリット
② 事務所出向のモデル
③ 事務所出向を申出るためには
事務所出向は、インハウス、出向元組織、出向先事務所の3者にとって有益になる可能性があります。事務所出向を希望する方、事務所出向についてご興味がある方、頑張っている後進のインハウスに事務所出向の機会を与えたい方、受入れを検討したい事務所の方、お時間がありましたら是非ともご参加ください。
なお、今回は動画配信をしない点、ご了承ください。
<第85回インハウスローヤーセミナー開催概要>
◆テーマ:企業から弁護士事務所への出向の可能性を探る
◆日 時:平成27年4月17日(金)
◆場 所:弁護士会館508ABC
※入場時に、参加費として1000円いただきます。 1000円札をご用意ください。
◆講 師:4名(パネリスト3名、司会1名)
① 出向元組織から弁護士事務所へ出向後、現在、出向元組織での組織内弁護士の方
② 地方での経営弁護士を経て、現在、組織内弁護士の方
③ 弁護士事務所のパートナーの方
◆パネルディスカッション案(※変更の可能性があります):
① 出向者、出向元組織、出向先組織のメリット、デメリット
② 事務所出向のモデル
③ 事務所出向を申出るためには
1.懇親会
日 時:平成27年4月17日(金) 21時過ぎ~23時前
会 場:追って連絡いたします。
会 費:5000円程度。
ラウンドの金額での参加費徴収となりますが、差額分(数百円程度)は、講師の方および本定例会担当研修委 員の費用に当てられますことを、ご了解ください。
2.参加申込み
メールのアドレス:0417@jila.jp(4月定例研修会の申込専用)
日本組織内弁護士協会 事務局(事務取扱)レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当:榊  宛
メールの件名:【JILA4月定例会の申込】
メールの内容:以下のフォームをご利用ください。
===
第85回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
「企業から弁護士事務所への出向の可能性を探る」
 パネリスト 3名、 司会 1名
日時:2015年4月17日(金) 午後7時~午後9時ころ
場所:弁護士会館内会議室
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定 
聴いてみたいこと:
===
3月
2015/03/13 イベント
2015年3月13日(金)に3月定例会を開催いたします。
申込方法、懇親会の詳細につきましては、2月27日付全体ML【JILA:00936】をご参照下さい。
<第84回インハウスローヤーセミナー>
「特別講演会(第2回)米国訴訟・クロスボーダー入門編」開催のお知らせ
第2回の講演は、クロスボーダー案件の入門編として、米国訴訟の特徴的な諸制度について、結城大輔弁護士に講演して頂きます。
結城弁護士は、米国・韓国の法律事務所での執務も経験し、海外の企業法務や訴訟手続きに精通しております。本講演では、企業内弁護士にとって、海外、特に米国との取引をする際に最低限知っておくべきことをはじめ、最近の米国ディスカバリの事情まで、幅広く取り上げて頂きます。新人・若手にとってだけでなく、中堅以上の方々にも再確認して頂きたい情報が多い有益な講演になるかと思います。
<特別講演会(全2回) 第2回開催概要>
◆日 時:平成27年3月13日(金) 19時~21時前
◆テーマ:
米国訴訟・クロスボーダー入門編(米国・韓国関連法務ほか)
◆概 要:
急速にビジネスのグローバル化を進める日本企業のインハウスローヤーにとって、海外、特に米国での訴訟がどのようなものか、日本の民事訴訟とどう異なるのかについて基本的知識を持っておくことは重要です。特に、日本にはないディスカバリ(強烈な証拠開示・収集の手続)についての正確な理解は、訴訟戦略や事前準備に大きく影響します。日本の中堅法律事務所で多くの国内訴訟を経験した後に、米国や韓国の法律事務所で国際紛争案件に携わってきた講師ならではの比較や経験を語ってもらいます。
◆講 師:結城 大輔 弁護士
(50期、第二東京弁護士会。当会研修委員会・広報渉外委員会副委員長、のぞみ総合法律事務所パートナー。)96年東京大学法学部卒業、10年米国University of Southern California(LL.M.)修了。00~02年日本銀行信用機構室出向。http://www.nozomisogo.gr.jp/lawyers/partners_daisuke_yuki/
◆講師からのメッセージ:
米国を中心とする海外での訴訟と言われても、自分は渉外事務所の弁護士でもないし、よく分からないな、と感じる方も多いのではないでしょうか。私も正にその口でした。しかし、インハウスローヤーにとって、もしも米国での訴訟に巻き込まれたときに何が起きるのか、日本での訴訟と何が異なるのかを予め押えておくことは重要です。その中でも、日本の訴訟と大きく異なり、また、刑事事件捜査や社内調査、ひいては日ごろの文書・データ管理にまで関連する「ディスカバリ」を中心に、米国訴訟の基礎を見ていきたいと思います。
また、最先端の議論をお望みの猛者(?)の皆様には、私が「国際商事法務」に1年間ディスカバリについて連載していた共同執筆者Edward H. Rippey米国弁護士が次回日本に出張に来る際に、応用編の特別勉強会を別途企画したいと思います。Edへの質問も大歓迎です。
なお、新人・若手弁護士向けということですので、私のこれまでのちょっと変わったキャリアパスや日銀や韓国・米国法律事務所への出向を通じて感じたことなどについても少し取り上げてみたいと思います。懇親会も楽しみにしています。
事前コメントやリクエスト、大歓迎です( yuki@nozomisogo.gr.jp まで)。
1.定例研修会会場
場 所:「虎ノ門会議室」 東京都港区虎ノ門1-2-12 第二興業ビル3F
http://www.hello-mr.net/detail/?obj=39
アクセス:
・東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 2番出口徒歩1分
・東京メトロ千代田線 霞ケ関駅 A13番出口徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線 霞ケ関駅 A13番出口徒歩3分
・東京メトロ日比谷線 霞ケ関駅 A13番出口徒歩3分 
入場時に、参加費として1000円いただきます。1000円札をご用意ください。
2.懇親会
日 時:平成27年3月13日(金)21時過ぎ~23時前
会 場:エッセンシャルクッキング(東京都港区新橋3-11-5 新橋協同ビル 1F)
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13122451/
会 費:5000円程度。講師の方は、無料で招待いたします。
ラウンドの金額での参加費徴収となりますが、差額分(数百円程度)は、講師の方および本定例会担当研修委 員の費用に当てられますことを、ご了解ください。
3.参加申込み
メールのアドレス:0313@jila.jp(4月定例研修会の申込専用)
日本組織内弁護士協会 事務局(事務取扱)レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当:榊  宛
メールの件名:【特別研修の申込】
メールの内容:以下のフォームによりお申し込みください。
===
第84回インハウスローヤーセミナー 定例研修会出席申込書
「米国訴訟・クロスボーダー入門編」
講師 結城大輔 弁護士
日時:2015年3月13日(金) 午後7時~午後9時ころ
場所:虎ノ門会議室 東京都港区虎ノ門1-2-12 第二興業ビル3F
氏名(ふりがな):        (      )
所属先企業等:
登録番号:
修習期:
懇親会に参加を: 希望する  希望しない  未定 
===
懇親会参加を未定で申し込まれる方は、期日の3日前までに、確定の出欠の連絡をして下さい。
2月
2015/02/20 イベント
2015年2月20日(金)に2月の定例会を開催いたします。
申込方法、懇親会の詳細につきましては、1月30日付全体ML【JILA:00894】をご参照下さい。
<第83回インハウスローヤーセミナー>
「新人・若手弁護士のための特別講演会(全2回)」開催のお知らせ
日本組織内弁護士協会(通称:JILA)は、企業・団体及び行政庁内において現に勤務している又は勤務経験を有する弁護士により組織され、組織内弁護士の調査研究や普及促進のための様々な活動を目的とする団体です。 会員数は、正会員787人、準会員(企業、行政庁等の組織内勤務経験者)129人、弁護士非登録会員60人と、直近において、合計で976人を数えます(平成27年1月21日現在)。
会員数が1000人を上回ることは確実な状況です。JILA公式HP http://jila.jp/
各地の単位弁護士会と比較しても、当会を上回る会員数を有する弁護士会は、ごく僅かになっています。
このような当会をとりまく環境変化に加えて、近時、弁護士登録と同時に又は登録から短期間で企業・行政庁に勤務する新人・若手弁護士が急激に増加していることを踏まえ、当会は、本年も、新人・若手向けの特別講演会(全2回:2月、3月の定例会として実施)を開催いたします。
テーマは、第1回(2月20日)が「インハウスローヤーとして成功するための7つのポイント~」 、第2回(3月13日)が「米国訴訟・ディスカバリー等」【仮題】、となります。
本件は、「新人・若手弁護士のための特別講演会 第1回」のご案内です。第1回の講演は、自身が組織内弁護士の道を一貫して歩み続けられ、この間、組織内弁護士に関する様々な論稿の寄稿・講演・啓蒙活動等を活発に行っていらっしゃいます当会理事の梅田康宏弁護士が担当します。様々な経験談、実践的なノウハウ、あるいは知見等に触れる機会として有益なものと思われます。  また、東京以外の会員の方々のご参加を、お待ちしております。  皆さま、奮って、ご参加ください。
<新人・若手弁護士のための特別講演会(全2回)第1回開催概要>
◆日 時:平成27年2月20日(金) 19時~21時前
◆テーマ:インハウスローヤーとして成功するための7つのポイント
◆概 要:
①プロとしての心がまえ、②期待される役割、③求められる7つの能力と向上法、④組織を知ること好きになること、⑤キャリアプランとライフプラン、⑥キャリアにつながる自己研鑽、⑦JILAの活用法、 ほか
◆講 師:梅田 康宏 弁護士
(53期、当会理事/事務総長、日本放送協会法務部所属)
◆講師からのメッセージ:
今回のセミナーでは、「インハウスローヤーとして成功するための7つのポイント」と題し、特にインハウスローヤーとなったばかりのみなさんのお役に立ちそうなこと、是非、伝えておきたいことを7つの項目に分けてお話ししたいと考えています。もちろん、新人の方だけのためのお話ではなく、すでにインハウスとして活躍されている方に聞いていただきたい内容もたくさん出てきます。新人の方も、そうでない方も、是非多くのみなさんにご参加いただき、私の話が少しでも、お役に立てば幸いです。
※2月定例会につきましては、開催日時と開催場所に、ご注意ください。
・開催期日が、通常の第2金曜日ではなく、第3金曜日の2月20日であること。
・定例研修会会場は、外部会議室(東京都港区新橋方面)となること。
1.定例研修会会場
場 所:「新橋会議室」最大91人
東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル6F 6A
電話:03(3273)1167
アクセス:
・新橋駅 日比谷口又は烏森口 徒歩4分(JR山手線)
・新橋駅6番又は8番出口 徒歩4分(東京メトロ銀座線)
・内幸町駅 A1出口 徒歩1分(都営地下鉄三田線)
入場時に、参加費として1000円いただきます。1000円札をご用意ください。
2.懇親会
日 時:2015年2月20日(金)21時過ぎ~23時前
場 所:追って、ご連絡します。定例研修会会場の近傍地を予定します。
会 費:5,000円程度。 講師の方は、無料で招待いたします。
ラウンドの金額での参加費徴収となりますが、差額分(数百円程度)は,講師の方および本定例会担当研修委 員の費用に当てられますことを、あらかじめ、ご了解ください。
3.お申込み方法
メールのアドレス:0220@jila.jp
日本組織内弁護士協会 事務局(事務取扱)レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当:榊  宛
メールの件名:【2月新人・若手特別研修の申込】
本文中に、
①定例研修会の出席
②懇親会の出欠

を明記ください。
また、氏名、所属先、修習期、もお願いいたします。
・懇親会参加を未定で申し込まれる方は、期日の3日前までに、確定の出欠の連絡をして下さい。
2015/02/24 イベント
2015年2月24日(火)に、ダイバーシティ研究会の第1回定例研究会を開催いたします。
当研究会に未加入でも参加希望の方は大歓迎ですので、お時間がありましたら是非ともご参加ください。
なお、申込方法、懇親会等の詳細については、[全体ml:00908]をご参照下さい。
1.研修会
テーマ:組織内で出世する人/しない人
日 時:2月24日(火)18時30分~20時00分
講 師:野村浩子様 現ジャーナリスト・淑徳大学教授(元日経ウーマン編集長)
参加費:無料
会 場:シティユーワ法律事務所会議室(8階ホール)
2.懇親会
日 時:2015年2月24日(火)20時30分~
場 所:レストラン:LA MAREMMA(TEL:03-3217-1222)
会 費:4,500円
レストラン住所:東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエア1F
3.申込み締切
2月13日(金)
4.お申込み方法
上記研究会や懇親会に出席をされる方は、(1)~(4)の事項をメールに記載した上で、専用受付アドレス[diversity_exbd@jila.jp]にお送り下さいますようお願い致します。
併せて、まだダイバーシティ研究会に入会されていない方は、(5)、(6)、(7)についても記載してお申し込み下さい。
メールの件名:【2月24日研究会出席希望】
メールの内容:
(1) 氏名
(2) 所属先組織名
(3) 2月24日の研究会の出欠 (出席・欠席)
(4) 2月24日の懇親会の出欠 (出席・欠席)
------------------------------
(5) ダイバーシティ研究会への入会及びMLへの登録の希望の有無 (希望する・希望しない)
(6)(入会を希望される場合)ML登録を希望されるメールアドレス
(7)(入会を希望される場合)修習期
1月
2015/01/30 イベント
2015年1月30日(金)に、新年特別研修会が以下のとおり開催されます。
懇親会等の詳細については、[JILA:00832] 【新年特別研修会開催のお知らせ】をご参照下さい。
新年特別研修会開催のお知らせ
<新年特別研修会>
企業の情報コントロールに「企業内」弁護士が果たす役割とは?
会員の皆さまに「新年特別研修会」のご案内です。
今回は、落合洋司先生に、『企業の情報コントロールに「企業内」弁護士が果たす役割とは?』というテーマで、検察庁、大手総合IT企業、現在の法律事務所における検事・弁護士としての多様な経験を踏まえ、以下の事項につき総合的な視点からご講演いただく予定になっております。
(1) SNSやWEB掲示板における内部情報漏洩、外部からの誹謗中傷等に対する予防及び事後対応等
(2) 従業員や企業体の不祥事等が発覚した場合における適切な対応(広報との連携、情報統制、マスコミ対応等)
企業に関する様々な情報は、その取扱いを誤ると取り返しのつかない事態を招くおそれがあります。今回の研修会では、これらを防ぐための組織構造の設計や、局地的な緊急対応など、まさに当該企業内部に籍を置く「企業内」弁護士だからこそ果たすことのできる役割、アドバンテージ等について、有益な知見を得ていただければと思います。
また、今回の研修会では、講演者の転職経験等を踏まえた法曹としてのキャリア形成についてもお話いただけることになっておりますので、是非ご期待ください。
<開催概要>
1.研修会
テーマ:企業の情報コントロールに「企業内」弁護士が果たす役割とは?
日 時:2015年1月30日(金曜日)19時~21時頃
場 所:田中田村町ビル(6A会議室)@新橋
交通:
・JR各線新橋駅日比谷口又は烏森口より徒歩4分
・東京メトロ銀座線新橋駅6番又は8番出口より徒歩4分
・都営三田線内幸町駅A1出口より徒歩1分
※会場は、弁護士会館ではございませんのでご注意ください。
定例会場にて参加費1000円をいただきます。1000円札をご用意ください。
今回は研修会の様子を収録し、事後、直接会場に来られない会員向けにJILA会員専用のページで視聴できるよう準備する予定でおります。是非ご活用ください。
(詳細は後日JILA公式ホームページ等で別途ご案内致します。)
講 師:弁護士 落合 洋司 先生
現職: 泉岳寺前法律事務所 弁護士・東海大学法科大学院教授
経歴: 平成元年4月任検(41期)後、東京地検、名古屋地検、千葉地検等で検事を歴任し、平成12年8月退官。
平成12年9月からヤフー株式会社に企業内弁護士として常勤勤務。
平成13年11月から法律事務所に入所後、非常勤勤務をしながら弁護士業務を行い、平成19年3月同社退職。
その後、東海大学実務法学研究科(法科大学院)特任教授、株式会社ウェブクルー監査役(社外)等を歴任。
著作: 「サイバー法判例解説(商事法務・共著)」、「インターネット上の誹謗中傷と責任(商事法務・共著)」等多数
監修: 「HERO」、「検事・朝日奈耀子シリーズ」、「クロコーチ」等多数
ブログ: http://d.hatena.ne.jp/yjochi/about
2.懇親会
日 時:2015年1月30日(金)21時過ぎ〜23時頃
場 所:粟田口(あわたぐち)
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13017106/
参加費:5,000円程度
3.お申込み方法
メールの宛先:0130@jila.jp(新年特別研修会の申込専用)
日本組織内弁護士協会 事務局 (事務取扱) レクシスネクシス・ジャパン株式会社
担当:榊
メールの件名:【新年特別研修会の申込】
メールの内容:①研修会の出席、②懇親会の出欠、を明記ください。
懇親会参加を未定で申し込まれている方は、定例会期日の3日前までに、確定の出欠の連絡をしてください。

2014年度の研修会・イベント

2014年度 イベント カレンダー

12月
2014/12/12 イベント会員限定
2014年12月12日(金)に忘年会が以下の通り開催されます。
申込方法、懇親会等の詳細については、[JILA:00826] JILA忘年会(12/12(金))をご参照下さい。
※なお、開始時間が変更になりましたので、ご注意ください。[JILA:00828] JILA忘年会(12/12)時間変更のお知らせご参照
―2014年 JILA 忘年会のご案内―
日に日に寒さが厳しくなり、冬の訪れを感じるようになりましたが、
下記のとおり恒例の忘年会のご案内をさせていただきます。
今回は、忘年会の前半にて有志によるJILAでの1年の活動報告を予定しております。
JILAがどんな活動をしているのかを知り、今後の更なる発展につなげる良い機会となるよう、現在、企画・調整をしております。
本年最後の公式行事ですので、みなさま、ふるってご参加下さい。
◆日 時:
2014年12月12日(金)19:00~21:00
※18時半受付開始
◆場 所:ロイヤルガーデン(虎の門)
東京都 港区 虎ノ門 1-11-7 第二文成ビル 1F  >>地図
TEL 03-3597-2929
・銀座線 虎ノ門駅A4出口より徒歩3分
・丸の内線 霞ヶ関駅A12出口より徒歩6分
・山手線新橋駅より徒歩9分
◆会 費:6000円
詳細は 全体メーリス [JILA:00826] JILA忘年会(12/12(金))のご案内をご覧ください。
◆定 員:80名(着席時)
◆出 欠:
詳細は 全体メーリス [JILA:00826] JILA忘年会(12/12(金))のご案内をご覧ください。
2014/12/03 イベント関西限定
2014年12月3日(水)に関西支部12月度定例会が以下の通り開催されます。
詳細については、[関西支部ml: ml_kansai:130]をご参照下さい。
―関西支部12月度定例会―
1.研修会
テーマ:「労働紛争が人事から法務にバトンタッチされる時~労働審判、団体交渉などの実際の経験事例をふまえて~」
日 時:2014年12月3日(水)19:00~20:45
場 所:北浜法律事務所会議室
大阪市中央区北浜1丁目8番16号 大阪証券取引所ビル21階
講 師:北浜法律事務所・弁護士 田中 亜希先生
2.懇親会
日 時:2014年12月3日(水)21時〜23時頃
場 所:ピグボッテ 北浜店
大阪府大阪市中央区今橋1-4-1 モンサンミッシェル北浜 1F
参加費:5,000円
11月
2014/11/21 イベント関西限定
2014年11月21日に関西支部11月度定例会が以下の通り開催されます。
詳細については、[関西支部ml: ml_kansai:00125]をご参照下さい。
―関西支部11月度定例会―
1.研修会
テーマ:「コーポレートガバナンスー制度と実態、そのダイナミズムー」
日 時:2014年11月21日(金曜日)19時~21時
場 所:北浜法律事務所会議室
大阪市中央区北浜1丁目8番16号 大阪証券取引所ビル21階
講 師:コクヨ株式会社 取締役・常務執行役員・弁護士 松下正先生
2.懇親会
日 時:2014年11月21日(金)21時過ぎ〜23時ころ
場 所:中華ダイニングバルぱんだ
大阪府大阪市中央区今橋1-4-8 北浜カワシマビル 1F
参加費:5,000円
3.次回の定例会
テーマ:「労働紛争が人事から法務にバトンタッチされる時~労働審判、団体交渉などの実際の経験事例をふまえて~」
日 時:2014年12月3日(水曜日)
場 所:北浜法律事務所会議室
大阪市中央区北浜1丁目8番16号 大阪証券取引所ビル21階
講 師:
北浜法律事務所・弁護士 田中 亜希先生
2014/11/14
2014年11月14日に第82回インハウスローヤーセミナーが以下の通り開催されます。
申込方法、懇親会等の詳細については、[全体ml: 00804 / 00812]をご参照下さい。
―第82回インハウスローヤーセミナー【予告】―
1.研修会
テーマ:社外弁護士からみた企業内弁護士のあるべき姿 ~社外弁護士体制の確立と両面から考える~
日 時:2014年11月14日(金曜日)19時~21時頃
場 所:弁護士会館5階 会議室508ABC【定員50名程度】
※定例会場にて参加費1000円をいただきます。1000円札をご用意ください。
コーディネーター:
・本間 正浩 弁護士
日清食品ホールディングス株式会社 執行役員兼CLO。1989年弁護士登録(41期)。10年の法律事務所勤務ののち、1999年GEエジソン生命保険株式会社。その後、デル株式会社、株式会社新生銀行等を経て、現在に至る。
パネリスト:
・近藤 浩 弁護士
ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)コーポレートM&Aグループ責任パートナー弁護士、中央大学法科大学院客員講師。1987年弁護士登録(39期)。東京青山法律事務所、ハーバード・ロースクールにて法学修士取得を経て、現在に至る。
・平泉 真理 弁護士
ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社法務部長・ジェネラルカウンセル。1999年弁護士登録(51期)。大阪国際綜合法律事務所、米国ニューヨーク大学ロースクール留学、ニューヨーク州弁護士登録、ポーター・ライト・モリス&アーサー法律事務所(米国)、外務省(任期付公務員)、バイエル薬品株式会社、バイエルホールディング株式会社を経て、現在に至る。
・戸倉 圭太 弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。2005年弁護士登録(58期)。アンダーソン・毛利・友常法律事務所、大和証券SMBC株式会社(出向)、2011年ニューヨーク・ロースクール、スローター・アンド・メイ法律事務所(ロンドン)に出向、2012年ニューヨーク州弁護士登録を経て現在に至る。
・前田 絵理 弁護士
旭化成株式会社 法務部。2007年弁護士登録(60期)。西村あさひ法律事務所に入所後、2011年より現在に至る。
2.懇親会
日 時:2014年11月14日(金)21時過ぎ〜23時ころ
場 所:[全体ml: 00804/00812]をご参照下さい。
参加費:[全体ml: 00804/00812]をご参照下さい。
3.お申込み方法
[全体ml: 00804/00812]をご参照下さい。
4.その他連絡事項
■JILA忘年会のお知らせ
・日時:12月12日(金)19時30分~21時30分
・場所:ロイヤルガーデン(虎の門)
 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13024254/dtlmap/?lid=tocoupon3
・会費:6000円程度を予定
・定員:80名(着席時)
以 上
7月
2014/07/09
2014年7月9日に第79回インハウスローヤーセミナーが以下の通り開催されます。
申込方法、懇親会等の詳細については、[全体ml:00659]をご参照下さい。
―第79回インハウスローヤーセミナー【予告】―
1.定例研修会
テーマ:「外部弁護士から見たインハウスが心がけるべきリスクマネジメント」
日 時:2014年7月9日(水曜日)*通常と曜日が異なります。
場 所:長島・大野・常松法律事務所 セミナールーム
(東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル)
講 師:山内貴博弁護士、小林英明弁護士、塩崎彰久弁護士
概 要:企業のリスクマネジメントを外部弁護士の観点から、先生方の豊富な経験の中から、具体的な事例のエピソードをまじえ言及して頂きます。
2.懇親会
日 時:2014年7月9日(水) 21時過ぎ〜23時ころ
場 所:麹町、赤坂見附、永田町近辺を予定
参加費:5000円程度 ※講師の方は、無料で招待いたします。
3.次回以降の定例研修会(原則、毎月第2金曜日開催)
・8月(休会)
・9/12(金)「債権保全・回収」と「企業法務」の2本立て企画
(TMI淵邉弁護士・ユニリーバ北島 社長)
・10/10(金)「独占禁止法」(MHM池田弁護士ほか)
・11/14(金)「外部弁護士利用とインハウス ~アウトサイドカウンセルポリシーのすすめ~」
(B&M近藤弁護士、本間会員、平泉会員ほか(予定))
 ・12/12(金)JILA大忘年会!
6月
2014/06/13
2014年6月13日に第78回インハウスローヤーセミナーが以下の通り開催されます。
申込方法、懇親会等の詳細については、[全体ml:00636]をご参照下さい。
日 時:2014年6月13日(金) 19時〜21時ころ
テーマ:「英文契約書ワークショップ」
場 所:弁護士会館(東京)508ABC会議室
参加費:1000円(※会場入場時に1000円札をご準備下さい)
概 要:
・「たかが守秘義務契約、されど守秘義務契約」(守秘義務契約には国際契約のエッセンスがてんこ盛り)
そもそも何のため?誰が誰に差止請求できるのか? 準拠法とは?合意管轄とは?
・英文契約書一般条項
(1)契約の成立時
  表明保証とは? 誓約・約定と同じこと?
  完全合意条項は何のため?
  信義則は使えるか?
(2)契約違反があると?
  免責・責任制限条項とは?「リキ・ダメ」とは?
  不可抗力条項とは? 事情変更の法理は?
(3)紛争解決に向けて
  プリビレッジ・ディスカバリーとは?
  裁判と仲裁の比較
  同席調停 日本の民事調停・ADRとどう違う?
講 師:竹田・長谷川法律事務所 加藤 照雄 外国法事務弁護士(原資格英国法)
5月
2014/05/09 2014年5月9日(金)19時から「テーマ:会社法改正法案対応を含めた株主総会運営の実務上の留意点と近時の総会決議取消訴訟」(第77回インハウスローヤーセミナー)を、弁護士会館にて、開催します。詳細・申込方法は、全体メーリス[JILA 00584] をご確認ください。

● 株主総会運営の理論と実務に精通された獨協大学大学院法務研究科の高橋均教授をお招きします。
● 近時の株主総会の特色、近時の株主総会決議取消訴訟裁判例、具体的判例事例の検討、判旨からみる総会運営の実務的留意事項(射程等)に加え、今後予定される会社法改正への留意点(想定問答対応)も含めて解説していただきます。
● 株主総会実務について間もない方のみならず、上級者の方にとっても、聞き応えのある有益な内容になるものと思います。

<開催概要>
■日 時:2014年5月9日(金) 19時~21時ころ

■テーマ:
会社法改正法案対応を含めた株主総会運営の実務上の留意点と近時の総会決議取消訴訟

■講 師:獨協大学大学院法務研究科 高橋 均教授
※詳細なご経歴は[JILA:00584] をご覧ください。

<会場> 弁護士会館会議室508 ABC
<参加費> 1,000円
<申込方法> 全体メーリス[JILA 00584] をご確認ください。

※懇親会も開催されます、同様に、全体メーリス[JILA:00584] をご確認ください
4月
2014/04/08 イベント

2014年4月8日(火)午後7時から通常総会を開催いたします。

研修会等の情報を今後こちらにも掲載する予定です。

2014年度 定例研修会 開催予定表

研修委員会
5月9日 株主総会実務/会社法改正とインハウスローヤーの役割 獨協大学/高橋 均先生
6月13日 英文契約ワークショップ 加藤照雄 先生
7月9日 (仮)危機管理 山内 貴博 先生
9月12日 (仮)外部弁護士利用とインハウス ~アウトサイドカウンセルポリシーのすすめ~ (決定後お知らせします)
10月10日 (仮)独禁法とインハウス (決定後お知らせします)
11月14日 (仮)反社対応とインハウス (決定後お知らせします)

今後の予定も決定後にお知らせいたします

※ JILAにご入会いただきますと上記の会員限定・定例研修会に参加することができます。詳しくは、入会のご案内をご覧ください※


2013年度以前の過去のイベント





日本弁護士連合会(日弁連)と共催の過去のシンポジウムなど(ご参考)

2013年度 主なイベント開催実績(ご参考)

ご参考
4月12日 「法務の小技(JILA特別版)第1回」(全2回)  芦原 一郎先生
5月10日 「行政庁インハウスロイヤーが語る「企業・組織内弁護士による政策関与のすすめ」 岡本 正先生、金山 藍子先生、渋谷 武宏先生
6月13日 「知的財産担当を命ずる。」 の辞令にあわてないために-覚えておきたい知的財産法のエッセンス- 山口 裕司先生、吉武 信子先生
7月12日 「企業内弁護士が知っておくべき著作権(応用編)~著作権侵害の具体的判断基準からクラウドまで~」 五十嵐 敦先生
9月13日 「法務の小技(JILA特別版)」~法務部の能力を発揮するヒント集~第2回 芦原 一郎先生
11月8日 「M&A最新実務シリーズ①(全3回+1)」M&A契約中級編~(株式譲渡契約(和文)を中心に)~ 十市 崇先生
11月22日 「M&A最新実務シリーズ②(全3回+1)」クロスボーダーM&Aの留意点~独占禁止法の観点も踏まえて~ 山神 理先生、原 悦子先生
11月29日 「M&A最新実務シリーズ③(全3回+1)」法務デュー・ディリジェンス中級編~コスト管理と効率的な実施方法~ 金子 圭子先生
12月12日 「M&A最新実務シリーズ+1(全3回+1)」インハウスから見たM&Aの実務 本間 正浩先生
2月21日 「新人・若手向け特別研修会①(全2回)」インハウスローヤーとして成功するための7つのポイント 梅田 康宏先生
3月14日 「新人・若手向け特別研修会②(全2回)」 企業のリスクマネジメントとインハウスローヤーの役割~不祥事発生時の危機対応を中心に~ 竹内 朗先生

※ JILAにご入会いただきますと上記の会員限定・定例研修会に参加することができます。詳しくは、入会のご案内をご覧ください※
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