日本組織内弁護士協会(JILA)は、組織内弁護士およびその経験者によって創立された任意団体です。

研修会・イベント

EVENT

New2026.02.13| 研修会・イベント

2026年3月10日(火)にJILA3月定例会「企業内弁護士の刑事弁護実務対応~もはや他人事ではない刑事弁護~(大川原化工機事件を題材に)」(講師:髙田剛 弁護士(和田倉門法律事務所パートナー)、髙野傑弁護士(早稲田リーガルコモンズ法律事務所パートナー)、木内秀行弁護士(JILA会員、株式会社ADワークスグループ 執行役員 ジェネラル・カウンセル、コーポレート部門法務部 部長))を開催

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<第186回インハウスローヤーセミナー開催概要>

日 時:

2026年3月10日(火)18時30分~20時30分

テーマ:

企業内弁護士の刑事弁護実務対応~もはや他人事ではない刑事弁護~(大川原化工機事件を題材に)

登壇者:

● 基調講演・パネリスト:

・髙田 剛 弁護士(和田倉門法律事務所パートナー)

● パネリスト:

・髙野 傑 弁護士(早稲田リーガルコモンズ法律事務所パートナー)

● モデレーター:

・木内 秀行 弁護士(JILA会員、株式会社ADワークスグループ 執行役員 ジェネラル・カウンセル、コーポレート部門法務部 部長)

講演概要:

第1部:髙田剛弁護士による講演

第2部:パネルディスカッション

①捜査段階におけるインハウスの弁護活動~初動、逮捕勾留、起訴後・公判段階、弁護方針の立案(経済犯罪特有の弁護方針)
②社内対応:社内への説明、関係各部署との連携
③社外対応:マスコミ対応、顧客対応
④社外の専門家(顧問弁護士、刑事弁護士)との連携
⑤判決後における対応:損害賠償請求、再発防止策の立案

大川原化工機事件にみられるように、違法な刑事手続は企業にとってもはや無縁のものではありません。今回大川原化工機事件につき弁護活動をされた髙田剛弁護士をお招きし、大川原化工機事件において企業やその役職員が冤罪事件や違法な刑事手続に巻き込まれた場合における刑事弁護活動や、刑事手続についての現状の問題点についてのご講演をいただいた上で、このような事案における企業内弁護士の弁護活動への関与の実務、社内外の対応等についてパネルディスカッションを行います。

場 所:

会場およびZoomでのハイブリッド開催

【会場】

弁護士会館10階1003会議室

【Zoomで参加される場合の注意点】

・ご質問時を除き、マイクはミュートに設定をお願いいたします。
・Zoomの画面への描画機能の使用はお控えください。

定 員:

・会場:50名(先着順 二弁ほか参加者との合計)
・Zoom:200名程度

※セミナーは無料です。二弁会員の方には継続研修の単位が認定されます。

懇親会:

今回は、懇親会の開催はございません。

エントリー方法:

2026年2月12日にお送りしたメーリングリストをご確認ください。

録画配信について:

・今回のJILA定例会は録画配信を予定しております。
・録画配信は、当日のご講演内容を一部削除・編集する場合があります。
・Zoom参加の場合、マイク及びビデオをオフにしていれば録画に残ることはありません。
・質疑応答などで発言をされる場合には、録画に残ることをご理解いただきますようお願い致します。
・録画の配信方法は、定例会後に別途ご案内いたします。

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